新潟共助会「読書会」報告(2025年6月) 鈴木 孝二
・新潟共助会第6回『共助』誌を読む会を6月28日開催。好天で暑くなる中出席者5名。 ・主に6月発行の第4号に集中して語り合う。 ・讃美歌21の458番を賛美し、聖書ヨハネ福音書15:13 ― 17を朗読し祈祷をもって開始
続きを読む・新潟共助会第6回『共助』誌を読む会を6月28日開催。好天で暑くなる中出席者5名。 ・主に6月発行の第4号に集中して語り合う。 ・讃美歌21の458番を賛美し、聖書ヨハネ福音書15:13 ― 17を朗読し祈祷をもって開始
続きを読む6月例会は6月22日(日)午後1時―2時半、北白川教会にて、『一筋の道』24)から若林義男さんに発表いただきました。「葬儀に式辞を述べられた高倉徳太郎先生が『森君の教会員が「森先生のことを思うと先生を越えてキリストのこと
続きを読む・7月25日(火曜日) ・松本教会にて ・出席9名 ・司会:林 信孝さん ・テキストは『キリスト者の自由・聖書への序言』マルチンルター著 石原謙訳 ・聖俗二元論をこえて・信仰と行為・ルターの職業召命観などを読みました。も
続きを読む・5月19日(月)13時~16時 ・出席 石川・内田・表・角田秀・角田芳・中村・三田・光永(8名) 第26回「聖書を読む会」 民数記21章~25章 会が持てることを感謝して、まず始めに賛美と祈りをささげた。今回の聖書個所
続きを読む私は京大文学部基督(キリスト)教学で田辺明子さんの後輩として学んだ者で、片柳榮一と申します。学部に入った時、田辺さん(当時は鈴木さんでしたが)は、大学院生でした。雲の上の人と思っていましたが、やがて私が属していた京都の北
続きを読む・来日する前の時に 私が神学生であった当時の韓国の情勢は、光州事件後の混乱が続く中で、全斗換大統領の政権に対する抗議デモが激しい時期でした。その中で、保守的な教会は、このような時こそ神様の助けを求めてより祈るべきで、キリ
続きを読む去年に続き今年も共助会の夏の修養会に参加できることに感謝申し上げます。今日は私がなぜ日本語を勉強したのか、そしてそれがどのように今の私につながっているのかについてお話しします。 私は1959年9月生まれで、今まで31 年
続きを読む0.『共助』を読む皆様へ 奨励という初めての経験に戸惑った私は、早天礼拝では、その時私の内面から出てくる言葉をありのままに語ろうと思いました。ここに掲載していただく文章は、礼拝後に改めて書き下ろしたものであり、一部は当日
続きを読む約1年間のフィンランド留学が遂に終わりを迎えた。立っているだけで汗が出てくるこの日本の暑さは久しぶりだ。早くもバテ気味だが、こちらの方が生きている実感が湧いてきて、明るい気持ちになるのだから笑ってしまう。 私は今年、飯島
続きを読む閉会礼拝 聖 書 自分は正しい人間だとうぬぼれて、他人を見下している人々に対しても、イエスは次のたとえを話された。「二人の人が祈るために神殿に上った。一人はファリサイ派の人で、もう一人は徴税人だった。ファリサイ派の人は立
続きを読む―新潟共助会12年目、新たな出発、出会いを求めて― 主イエスキリストのみ名を賛美申し上げます。 酷暑の8月を過ぎても残暑厳しい9月の日々かと思います。お元気でお過ごしでしょうか。 8月7日~9日、御殿場東山荘にて、今年の
続きを読む今回の夏期修養会の主題は、「和解 ― キリストの十字架による赦しに押し出されて」で、聖書箇所は、新約聖書エフェソの信徒への手紙2章11~22節です。 最近、太平洋戦争でのアジアの国々に対する日本の補償が、既に十分行われた
続きを読む発題1 私たちは「和解 ― キリストの十字架による赦しに押し出されて」と題して、今年も基督教共助会夏期信仰修養会を持っています。私がお話するのは澤崎堅造についてです。日本軍国主義が大陸に侵攻する中で、澤崎が何を見据えて
続きを読むシンポジウム 発題2 一 あれは、教師になって15年目、新潟の敬和学園高校の現場を夢中で生きていた1988年の晩秋の夜だった。川田 殖先生からの一本の電話。「日本聾話学校の大嶋 功校長の後継者として立ってくれないか
続きを読む早天礼拝 1 昨年3月の韓日修練会で、私は生まれて初めて海外へ足を運びました。戦争時代に日本人が韓国の人々に悪いことをした。小学校の先生に教えられてはいたものの、韓国の地に入るまで痛みを肌で感じることがありませんでした
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