松本共助会例会報告10月 報告者 下山田誠子
・10月21日(火)13:30~16:00 ・松本中央図書館にて 出席者8名 ・テキスト『キリスト者の自由 聖書への序言』マルチン・ルター著 石原謙訳 ・当番 林 信孝さん 信仰と行為第19項から解説書を読み比べながら林
続きを読む・10月21日(火)13:30~16:00 ・松本中央図書館にて 出席者8名 ・テキスト『キリスト者の自由 聖書への序言』マルチン・ルター著 石原謙訳 ・当番 林 信孝さん 信仰と行為第19項から解説書を読み比べながら林
続きを読む・9月29日(月)13時~ 15時 ・出席 石川・表・角田秀・角田芳・中村・光永(6名) ・第27回「聖書を読む会」 今年の夏は、特別に暑く外に出るのも危険と言われる状況だった。しかし、やっと涼風も吹き始めたこの時期、
続きを読むキリストのご降誕を心から祝します。 どなたでも参加出来ます。 ◆申込締め切り:2025年12月22日(月) ◆申込先:080-7010-2170(共助会事務局) 【クリスマス会】 ・日 時:2025年12月26
続きを読む「まことの礼拝をする者たちが、霊と真理をもって父を礼拝する時が来る。今がその時である。なぜなら、父はこのように礼拝する者を求めておられるからだ。」ヨハネ4・23 今年の夏は非常な酷暑が続きました。ガザでの目を覆う惨状、ウ
続きを読むコルネリウス・ヤンセンは、17世紀にイーペルという都市の司教だった人です。彼はアウグスティヌスの研究をし、その著作に大きな影響を受けました。ヤンセンによると、善行ではなく神の一方的な恵みのみが人間に救いをもたらします。そ
続きを読むおはようございます。本日は、皆様にお会いできて大変嬉しく思います。 私はケナン(仮名)と申します。ミャンマー出身の小さな村で育ちました。 私の働いている団体は、農村地域の生計向上に焦点を当て、有機農業を含む農業支援と農家
続きを読む崔秀蓮さんとは1990年2月、日本語学校の個人教授の教室で初めて出会い、京都の小笠原亮一先生を紹介したのがきっかけで共助会のみなさんとの交流が始まりました。韓国で開かれる韓日基督教共助会修練会には毎回参加し案内や通訳など
続きを読む「狭い門から入りなさい。滅びに通じる門は広く、その道も広々としていてそこから入る者が多い。しかし、命に通じる門はなんと狭くその道も細いことか。それを見出すものは少ない。」 マタイによる福音書7章13節~14節 今日ここに
続きを読む第一イザヤの特徴であった神の裁きの預言(災いだ)を伝え続ける時は今や終わり、今度は第二イザヤと呼ばれる無名の預言者が、捕囚からの帰還、慰め、救いの回復を語り伝えるよう「慰めよ、慰めよ、わが民を」(イザヤ書40・1)と神様
続きを読む終戦の時私は5歳でした。1965年に『熱河宣教の記録』が発刊され、沢崎良子夫人や父の手記等から、終戦前後の状況を知りえて、感謝しています。 戦争末期、父は聖和女子学院に勤めていたが、『陛下をはじめ全同胞が血みどろになり、
続きを読む満州國黒竜江省チチハル市泰民街15番地偕子 昭和18年8月 満州國黒竜江省チチハル市龍幸区天斉街64番地義子 昭和19年9月 これは、私たち姉妹の住民票に記載された番地です。 私たちの母は、子どもの時代に、兄夫婦を頼って
続きを読む私(87歳)は、今パーキンソン病(指定難病)を患っており、原稿を依頼された時、その任に耐えられるかどうか自信がなかった。例えば文章を書くことが困難であり、文章を書き始めても、小さくヒョロヒョロの字になって、お読みいただく
続きを読む「空が、赤く、焼けて 原爆で死にゆく子たちとの八日間」 火垂るの墓 芋盗み蛙食みつつ餓死をせし戦争孤児に人振り向かず 少年の遺体足蹴(あしげ)にされし時ドロップの缶転がり落ちぬ 転がりしドロップの缶に入りたる妹の骨カタ
続きを読む7月27日午後1時―2時半 北白川教会 出席者7名 7月例会は井川 満さんに『一筋の道』(26)についてお話いただきました。「自分の如き祈りの経験、それは何と味気ない経験であったかと思うが、意外に平和な平らかな経験を与え
続きを読む9月23日(火曜日) 松本中央図書館にて 出席9名 司会:林信孝さん 講師:松本市立博物館学芸員 本田花梨さん 旧制松本高等学校を題材にした作品『夢三代』北澤喜代治作を読み解くとしてお話を伺った。 昭和25年初出のこの本
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