第17回新潟共助会開催のご案内〈担当係 鈴木 孝二〉
主のみ名を賛美申し上げます。 2022年8月、猛暑とコロナ禍続く中、みなさまいかがお過ごしでしょうか。日本各地では、豪雨災害が多発し、県北部村上市や関川村では厳しい状況が9月の今も続いています。 世界では、ロシアのウクラ
続きを読む主のみ名を賛美申し上げます。 2022年8月、猛暑とコロナ禍続く中、みなさまいかがお過ごしでしょうか。日本各地では、豪雨災害が多発し、県北部村上市や関川村では厳しい状況が9月の今も続いています。 世界では、ロシアのウクラ
続きを読むことしの修養会は、3年つづきのコロナ禍で、昨年同様、小諸市古城のグランド・キャッスル・ホテルで行われたが、例年よりメンバーは少なく、31名であった。しかし早くから参加を希望しながら、この事情のため、祈りつつ当地でそれを覚
続きを読む【応答:第2号 荒川朋子氏「発題」に対して】 自分が信仰を考える時、性別という属性を捨てありのままの自分の姿で神という存在に向き合いたいという欲求が自分にはありました。自分とは何者だろうか、と思い巡らすとき、性別もまた己
続きを読む【応答:第2号 荒川朋子氏「発題」に対して】 荒川朋子さんの原稿を読み、共助会の草創期から現在にかけて活躍されてきた女性のはたらきを知りました。お一人お一人の苦難、葛藤がおありだったこと。それらの問題を抱えたうえで、神の
続きを読む・テキスト:「基督教共助会100周年記念」戦前版『共助』誌選集『恐れるな、小さき群れよ―基督教共助会の先達たちと森 明』より、山本茂男「年頭の祈願」 5月例会は片柳榮一が、山本茂男牧師の『年頭の祈願』について発表しました
続きを読む・日時:5月31日(火)10時~12時 松本中央図書館にて ・司会:重松さん 出席者7名 ・テキスト:聖書テサロニケ 『日本人にとってキリスト教とは何か』若松英輔著 生活的読書と人生的読書から2章終わりまで、遠藤周作の『
続きを読む「しゃろーむ」は聖書の言葉で、普通には「平和、平安」と訳されますが、しかし、これは単に戦争がない平和とか、悲しみ苦しみのない平安、平静ということではありません。争いや、難問、重い病、不安や恐れといった中にあっても、それら
続きを読む★1 三浦邦雄[会員] 好きなみ言葉はルカ10:27、マルコ12:30―31、マタイ22:37―39の箇所でいずれも同じですが、「心を尽くし、精神を尽くし、あなたの神である主を愛しなさい」の第一の掟は、神様は何時も私を愛
続きを読む1 ウクライナ侵攻の報に接して 2月24 日にロシアがウクライナに侵攻を始めたと報じられた時、五十年以上昔1968年のソ連のチェコへの侵入のことがありありと思い出されました。それ以前にも1956年のハンガリー動
続きを読む【説教:2021年度クリスマス 於立川教会】 ルカによる福音書2章1 ―14節 「地には平和」、すべての人々にクリスマスの喜びと平和がありますように祈ります。共助会クリスマス礼拝に共にあずかることができる導きと
続きを読む【2022年度基督教共助会総会 開会礼拝説教】 「わたしは福音を恥としない。福音は、ユダヤ人をはじめ、ギリシア人にも、信じる者すべてに救いをもたらす神の力だからです。福音には、神の義が啓示されていますが、それは、初めから
続きを読む今年度の総会は、5月3日(火・休日)午前10時半より、目白町教会をお借りして行われた。 一、総会の順序と経過 開会礼拝[司式:土肥研一] 聖書: ローマの信徒への手紙 第1章16―17節 説教: 「キリストの教会―教派を
続きを読むはじめに ミッションスクールでの聖書との出会い 自己紹介を兼ねて、まず、わたしがどのようにしてクリスチャンになり、その後、現在いるシンガポールで日本語教会の牧師をするに至ったかを簡単に紹介させていただきます。それは、わた
続きを読むキリスト教は多文化交流の宗教であると言える。 旧約聖書の中心は、大国によって国を滅ぼされ、異国に連れ去られた人々によって、自分たちの信仰を確かめたことにある異国の地で、自分たちがどのように神によって創造され、どのように神
続きを読む第一次世界大戦直後の1921年、デンマークに一つの学校が誕生した。創立者のピーター・メニケは、敵同士であった者でも、学びと生活を共にすることで、互いを尊重し、共通の理解を育み、平和を実現することができると信じた。私は20
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