東西霊性の在所を照らす 片柳榮一
【書評再録 「本のひろば」2022年1月号】 金子晴勇著『東西の霊性思想 ― キリスト教と日本仏教との対話』 人間学的視点という明確な方法論をもってキリスト教思想史研究の分野でいつも新鮮な刺激を与え続
続きを読む【書評再録 「本のひろば」2022年1月号】 金子晴勇著『東西の霊性思想 ― キリスト教と日本仏教との対話』 人間学的視点という明確な方法論をもってキリスト教思想史研究の分野でいつも新鮮な刺激を与え続
続きを読む3月で、83歳になりました。生まれは中国の満州で、今現在まで、本当に不思議な神のご計画の中で、様々な経験をさせていただきながら、召されるまでのもう少しの時間を、感謝と共に過ごしております。朝は5時半に起き、6時30分のT
続きを読む昨年は編集委員会の企画として、読者のみなさまから、愛誦聖句、愛唱賛美歌とそれにまつわる文章を募集いたしました。 お一人おひとりの信仰の糧として味わい深く感謝いたします。 ★1 関根美鈴[誌友] 「患難は忍耐を生みだし、
続きを読むヘブライ人への手紙13章7―8節 新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るい、その後の状況は変化しつつも、なお感染の広がりが収まることのないまま二年が経過しました。 一昨年、コロナ禍の深刻さが明らかになってきた頃、私が牧師
続きを読むコロサイの信徒への手紙 第3章12節―17節 1 御子の支配 御子の支配とはどのようなものであろうか。ヨーロッパの会を訪れると、黄金と宝石で飾られた王冠をかぶり、地球儀を手にした、あるいは地球儀を足台にして立つキリスト像
続きを読む春4月、イースター後、左記日程で第16回新潟共助会開催を計画しました。ぜひご出席を願い、ご案内申し上げます。 記 ◆時:4月23日(土)午前11時~午後2時半 春4月、行事の多い中、選びました。コロナ対策をして開催 し
続きを読む昨年11月から共助会の有志メンバー6、7名で中村きよみ様宅において創世記から聖書通読を始めました。創世記の初めのことばは「初めに、神は天地を創造された。」(創世記1章1節)です。聖書はこの天地を創造された方がおられること
続きを読むA分団の話し合いの報告をさせていただきます。 私たちの6 名の分団のメンバーは、職業について働いている方・または現場に身を置いていた者が集っているグループでした。さすがに様々な体験をしておられる方々だけあって、荒川朋子さ
続きを読む今回、分団報告ということでお役目をいただきましたが、不勉強である故に、言葉の流れを正確に理解しきることができませんでした。分団報告というよりも、心に残ったキーワードを手掛かりに、分団を振り返った私の感想になってしまうこと
続きを読む今回の修養会では二時間の分団が持たれた。一回のみではあったが、その分集中した話し合いがもたれたことが功を奏したのか、分団Cでは非常に多岐にわたるテーマについて話すことが出来た。しかし図らずも、「本当の意味で相手と話し合え
続きを読むこの度は共助会夏期修養会【後半】に参加させて頂きありがとうございました。たくさんの学びを頂き、皆様のお話を聞かせて頂けて、とても大切な時間を頂いたと思っております。 修養会では自分にとって身近な内容であるお話をお聞きした
続きを読む昨夏の修養会はケガのため出席できず、今回の参加を許され感謝でありました。懐かしい会場、戸山サンライズであったが、久々の状況で戸惑い天に帰られた友人のことなど思い出された。主題は「キリストに従う」であり、丁寧に準備されたプ
続きを読む1月の修養会に参加し、荒川朋子さんによる共助会の女性の先達の働きについて学ぶ機会が与えられました。 櫛田孝さんが共助誌に寄稿された1934年の文章には、女性として働きながら信仰を持ち続けることの困難さが率直に語られていま
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